【名称】久半谷隧道(きゅうはんやつずいどう)
【所在地】夷隅郡大多喜町大多喜
【竣工】1984(S59)~1987(S62)年頃?
【延長】約50m(目測)
【幅員】約5m(目測)
【高さ】約4m(目測)
2013年6月23日訪問
![九半谷隧道]()
大多喜町大多喜、林道泉水西部田線の南側起点。現在地はココ(←クリック)
![九半谷隧道]()
北側の入り口こそ狭くて心配だったが、あとは概ね良好な状態の舗装林道だった。
![九半谷隧道]()
さて、西側にある夷隅川の支流西部田川に架かる小さな橋を渡り進む。ここからは林道久半谷線になる。
![九半谷隧道]()
すこし坂を登ると隧道が見えてきた。
![九半谷隧道]()
隧道の手前は少し広く、車が数台停められる駐車スペースになっている。
![九半谷隧道]()
西側より。
![九半谷隧道]()
西側坑口。
![九半谷隧道]()
西側の扁額。「久半谷隧道」
![九半谷隧道]()
西側坑口から内部を望む。
![九半谷隧道]()
内部から見た西側坑口。
![九半谷隧道]()
坑口付近は巻き立てているが、中間部分は吹きつけ。隧道の竣功時期が気になるところだが、千葉県治山林道協会のウェブサイトによれば、この久半谷線が建設されたのは昭和59~62年度にかけてとのこと。ということは、隧道もその頃に建設されたということか?元々あった道や隧道を改良した可能性もあるが、今昔マップの昭和57年発行の地形図にはこの道は描かれていない。
![九半谷隧道]()
延長は50メートル程だろうか。内部から見た東側坑口。
![九半谷隧道]()
振り返って、東側坑口から内部を望む。
![九半谷隧道]()
東側坑口。
![九半谷隧道]()
東側の扁額。「きゅうはんやつトンネル」
こっちは向こうは「隧道」だったのに「トンネル」かw
![九半谷隧道]()
東側より。
こちらも駐車場になっている。車を停める場所の心配がないってのはいいねぇ。って、チャリで散策しながらも、ついつい次に来るときの事を考えて、車をタダで安心して停められそうな場所をチェックしてしまうオイラ(^-^;
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【所在地】夷隅郡大多喜町大多喜
【竣工】1984(S59)~1987(S62)年頃?
【延長】約50m(目測)
【幅員】約5m(目測)
【高さ】約4m(目測)
2013年6月23日訪問

大多喜町大多喜、林道泉水西部田線の南側起点。現在地はココ(←クリック)

北側の入り口こそ狭くて心配だったが、あとは概ね良好な状態の舗装林道だった。

さて、西側にある夷隅川の支流西部田川に架かる小さな橋を渡り進む。ここからは林道久半谷線になる。

すこし坂を登ると隧道が見えてきた。

隧道の手前は少し広く、車が数台停められる駐車スペースになっている。

西側より。

西側坑口。

西側の扁額。「久半谷隧道」

西側坑口から内部を望む。

内部から見た西側坑口。

坑口付近は巻き立てているが、中間部分は吹きつけ。隧道の竣功時期が気になるところだが、千葉県治山林道協会のウェブサイトによれば、この久半谷線が建設されたのは昭和59~62年度にかけてとのこと。ということは、隧道もその頃に建設されたということか?元々あった道や隧道を改良した可能性もあるが、今昔マップの昭和57年発行の地形図にはこの道は描かれていない。

延長は50メートル程だろうか。内部から見た東側坑口。

振り返って、東側坑口から内部を望む。

東側坑口。

東側の扁額。「きゅうはんやつトンネル」
こっちは向こうは「隧道」だったのに「トンネル」かw

東側より。
こちらも駐車場になっている。車を停める場所の心配がないってのはいいねぇ。って、チャリで散策しながらも、ついつい次に来るときの事を考えて、車をタダで安心して停められそうな場所をチェックしてしまうオイラ(^-^;

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