【名称】清水隧道(しみずずいどう)
【所在地】君津市加名盛/大中
【竣工】1987(S62)年改修?(「平成16年度道路施設現況調査」より)
【延長】246m(同上)
【幅員】7.0m(同上)
【高さ】3.7m(同上)
2015年3月15日訪問
![清水隧道]()
君津市加名盛にて。現在地はココ(←クリック)
正面に見える隧道、何の変哲もない新しめのトンネルに見えるのだが、実はかなりレアものだったりする。
![清水隧道]()
西側坑口。
この姿を見る限り、まだ普通のトンネル。事情を知っている方は「はは~ん、あれね」と鼻白んでいるかもしれないが、もう少し得意がらせて(^-^;
![清水隧道]()
西側の扁額。「清水トンネル」
ノーベル文学賞ものの世界的に高名なトンネルと同じ名前だが、それはまぁさておき…
![清水隧道]()
坑口の左にある銘板。「清水トンネル/1987年3月/事業主体 君津市/施行 株式会社川名工務店」
なお、ここから5キロ程南に片倉ダムが建設されたことによる県道の水没区間があるのだが、そこにあったトンネルも清水隧道という名前だった。
![清水隧道]()
西側坑口から内部を望む。
そろそろ、「あれっ」と思われたかもしれない。照明の配置が途中で変わっている。
![清水隧道]()
内部から見た西側坑口。
![清水隧道]()
さて、中を進むと見えてきた。この隧道の特異点が。
![清水隧道]()
そう、この隧道、なんと中央付近で2車線幅から1車線幅に変わってしまうのだ。
車で調子よくかっ飛ばして突入すると、かなーり危ない思いをするので、ご注意を(^-^;
![清水隧道]()
赤色灯が異常事態を知らせている。
![清水隧道]()
この種の途中で幅員が変わるトンネル、時々あるが、ここのさらに特別な点は、切り替わり箇所の処理のいい加減さ(^-^;
鉄筋らしきものがブラブラと揺れているし(^-^;
![清水隧道]()
こんな具合に東側の狭い部分の巻き立てが飛び出している。
![清水隧道]()
隙間に潜り込むと、広い方の巻き立ての断面も見ることができる。
新しめの隧道の内壁によく、「40 35」のように、巻き立ての厚さを示す刻印(?)を見かけるが、ほんとにそんなに内壁って分厚いのだろうかと思っていた。しかし、これを見ると分厚さを実感できる。
![清水隧道]()
はみ出した鉄筋、そのままだったり、バラバラの向きに曲げたり。もう少し綺麗に処理しようよ(^-^; 全面改修の予定だったのが、途中で計画中止にでもなってしまったのだろうか?
![清水隧道]()
でも、こんな姿を現役の道路トンネルで見る機会はそうそうないので、ついつい見入ってしまった(^-^;
※ ※ ※
![清水隧道]()
さて、東側の一車線区間に進もう。
![清水隧道]()
振り返り。
![清水隧道]()
歩道もあるが、自転車は左側通なので左側を走ってきた。狭いのであまり車に遭遇したくない(^-^; 内部から見た東側坑口。
![清水隧道]()
東側坑口。
![清水隧道]()
東側の扁額。「しみずずいどう」
こっちは「ずいどう」なんだね(^-^;
![清水隧道]()
東側坑口から内部を望む。
![清水隧道]()
東側より。
※ ※ ※
おまけ動画
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【幅員】7.0m(同上)
【高さ】3.7m(同上)
2015年3月15日訪問

君津市加名盛にて。現在地はココ(←クリック)
正面に見える隧道、何の変哲もない新しめのトンネルに見えるのだが、実はかなりレアものだったりする。

西側坑口。
この姿を見る限り、まだ普通のトンネル。事情を知っている方は「はは~ん、あれね」と鼻白んでいるかもしれないが、もう少し得意がらせて(^-^;

西側の扁額。「清水トンネル」
ノーベル文学賞ものの世界的に高名なトンネルと同じ名前だが、それはまぁさておき…

坑口の左にある銘板。「清水トンネル/1987年3月/事業主体 君津市/施行 株式会社川名工務店」
なお、ここから5キロ程南に片倉ダムが建設されたことによる県道の水没区間があるのだが、そこにあったトンネルも清水隧道という名前だった。

西側坑口から内部を望む。
そろそろ、「あれっ」と思われたかもしれない。照明の配置が途中で変わっている。

内部から見た西側坑口。

さて、中を進むと見えてきた。この隧道の特異点が。

そう、この隧道、なんと中央付近で2車線幅から1車線幅に変わってしまうのだ。
車で調子よくかっ飛ばして突入すると、かなーり危ない思いをするので、ご注意を(^-^;

赤色灯が異常事態を知らせている。

この種の途中で幅員が変わるトンネル、時々あるが、ここのさらに特別な点は、切り替わり箇所の処理のいい加減さ(^-^;
鉄筋らしきものがブラブラと揺れているし(^-^;

こんな具合に東側の狭い部分の巻き立てが飛び出している。

隙間に潜り込むと、広い方の巻き立ての断面も見ることができる。
新しめの隧道の内壁によく、「40 35」のように、巻き立ての厚さを示す刻印(?)を見かけるが、ほんとにそんなに内壁って分厚いのだろうかと思っていた。しかし、これを見ると分厚さを実感できる。

はみ出した鉄筋、そのままだったり、バラバラの向きに曲げたり。もう少し綺麗に処理しようよ(^-^; 全面改修の予定だったのが、途中で計画中止にでもなってしまったのだろうか?

でも、こんな姿を現役の道路トンネルで見る機会はそうそうないので、ついつい見入ってしまった(^-^;
※ ※ ※

さて、東側の一車線区間に進もう。

振り返り。

歩道もあるが、自転車は左側通なので左側を走ってきた。狭いのであまり車に遭遇したくない(^-^; 内部から見た東側坑口。

東側坑口。

東側の扁額。「しみずずいどう」
こっちは「ずいどう」なんだね(^-^;

東側坑口から内部を望む。

東側より。
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