【名称】不明
【所在地】君津市奥米
【竣工】不明
【延長】約20m(目測)
【幅員】約2m(目測)
2015年11月29日訪問
![廻田橋]()
先週紹介した廻田橋(めぐたばし)の上から見える吊り橋。さて、どこからアプローチしたらいいのだろう?
廻田橋の北側袂には吊り橋に通じそうな道への分岐には気付かなかった。さて、困ってしまったか?
![廻田橋の旧橋]()
ところが、南側の袂に来てみるとバリケードが。ココだ!( ̄ー ̄)ニヤリ
![廻田橋の旧橋]()
封鎖されたのは最近のことだろうか?新しめのバリケード。
![廻田橋の旧橋]()
道の幅員は2メートル程度はあるだろうか。軽トラぐらいならなんとか通ることも可能か?なにしろ、田舎のじーちゃんの操る軽トラはとんでもない山道にも突入するからなぁ(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
判りにくいのでアニメーションGIFにしてみたが、ここで道は二手に分かれている。右の道の方が状態はいいが、吊り橋があるのは明らかに左。
![廻田橋の旧橋]()
幅員が半減し、道は荒れてきた。大丈夫か?(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
おっ、見えてきたぞ。なんとかなりそうだ。
![廻田橋の旧橋]()
本来の橋への道は大変なことになっているので、
![廻田橋の旧橋]()
横から回り込むことに。
![廻田橋の旧橋]()
東側の主塔。
![廻田橋の旧橋]()
銘板はあるのだが、どうにも読み取れない(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
スルーした本来の道の方を振り返る。掘割状で幅員2メートル弱といったところか?ということは、その先の細い区間は路肩が崩落したのだろうか?
![廻田橋の旧橋]()
それでは、早速、橋の上に歩みを進めることに。
![廻田橋の旧橋]()
足下注意(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
これだけの橋だとそれほど大きく揺れることもなく、まったく不安感なく渡ることができる。
![廻田橋の旧橋]()
橋の上から北の下流方面を望む。すごい絶壁だなぁ。写真はパノラマ合成。元の写真は縦の構図なのだが、上まで入りきらないし(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
ということで、絶壁の上端も別撮り。
![廻田橋の旧橋]()
西の下流方面。こちらの写真もパノラマ合成。
正面に見えるのはもちろん廻田橋
![廻田橋の旧橋]()
一箇所床板の抜けているところがあった。鉄骨が見えているので、逆に安心したりして(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
西側の主塔。
![廻田橋の旧橋]()
渡り終えて振り返り。
![廻田橋の旧橋]()
こちらの銘板も読み取り不可能。一文字目の箇所に文字の一部か汚れなのかよく解らないが縦と横の線が見えるような気もするが… 橋の名前は、廻田橋か旧川橋あたりだろうか?
![廻田橋の旧橋]()
西側より。
![廻田橋の旧橋]()
西側は道が判然としなかった。今にして思えば、この先が旧道だったのではないかと思う。上に見えるコンクリートの構造物も気になる。だが、この時は右に細い踏み跡があったので、そちらに進んでみると、、、
![廻田橋の旧橋]()
川べりに出た(^-^; これは上流(吊り橋)方面。
![廻田橋の旧橋]()
そして、下流の三島ダム方面。
ということで、この時は、吊り橋は元々川に降りるためのものだったのではないかと考えてしまった(^-^;
![廻田橋の旧橋]()
(この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」((C)谷 謙二)により作成したものです。)
しかし、地形図を見るとこの吊り橋が元々のルートであったことがわかる。なお、YahooやGoogleの地図はいまだに旧道の線形のままだったりする(^-^;
ところで、左の旧版地形図だが、実は重大な書き漏らしがあるのだ。それはまた今度( ̄ー ̄)ニヤリ
※ ※ ※
おまけ動画
今年も一年お世話になりました。それでは皆様、よいお年を。
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先週紹介した廻田橋(めぐたばし)の上から見える吊り橋。さて、どこからアプローチしたらいいのだろう?
廻田橋の北側袂には吊り橋に通じそうな道への分岐には気付かなかった。さて、困ってしまったか?

ところが、南側の袂に来てみるとバリケードが。ココだ!( ̄ー ̄)ニヤリ

封鎖されたのは最近のことだろうか?新しめのバリケード。

道の幅員は2メートル程度はあるだろうか。軽トラぐらいならなんとか通ることも可能か?なにしろ、田舎のじーちゃんの操る軽トラはとんでもない山道にも突入するからなぁ(^-^;

判りにくいのでアニメーションGIFにしてみたが、ここで道は二手に分かれている。右の道の方が状態はいいが、吊り橋があるのは明らかに左。

幅員が半減し、道は荒れてきた。大丈夫か?(^-^;

おっ、見えてきたぞ。なんとかなりそうだ。

本来の橋への道は大変なことになっているので、

横から回り込むことに。

東側の主塔。

銘板はあるのだが、どうにも読み取れない(^-^;

スルーした本来の道の方を振り返る。掘割状で幅員2メートル弱といったところか?ということは、その先の細い区間は路肩が崩落したのだろうか?

それでは、早速、橋の上に歩みを進めることに。

足下注意(^-^;

これだけの橋だとそれほど大きく揺れることもなく、まったく不安感なく渡ることができる。

橋の上から北の下流方面を望む。すごい絶壁だなぁ。写真はパノラマ合成。元の写真は縦の構図なのだが、上まで入りきらないし(^-^;

ということで、絶壁の上端も別撮り。

西の下流方面。こちらの写真もパノラマ合成。
正面に見えるのはもちろん廻田橋

一箇所床板の抜けているところがあった。鉄骨が見えているので、逆に安心したりして(^-^;

西側の主塔。

渡り終えて振り返り。

こちらの銘板も読み取り不可能。一文字目の箇所に文字の一部か汚れなのかよく解らないが縦と横の線が見えるような気もするが… 橋の名前は、廻田橋か旧川橋あたりだろうか?

西側より。

西側は道が判然としなかった。今にして思えば、この先が旧道だったのではないかと思う。上に見えるコンクリートの構造物も気になる。だが、この時は右に細い踏み跡があったので、そちらに進んでみると、、、

川べりに出た(^-^; これは上流(吊り橋)方面。

そして、下流の三島ダム方面。
ということで、この時は、吊り橋は元々川に降りるためのものだったのではないかと考えてしまった(^-^;

(この地図は、時系列地形図閲覧サイト「今昔マップ on the web」((C)谷 謙二)により作成したものです。)
しかし、地形図を見るとこの吊り橋が元々のルートであったことがわかる。なお、YahooやGoogleの地図はいまだに旧道の線形のままだったりする(^-^;
ところで、左の旧版地形図だが、実は重大な書き漏らしがあるのだ。それはまた今度( ̄ー ̄)ニヤリ
※ ※ ※
おまけ動画
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